代表理事挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表理事 西村 大輔  トリック検定推薦の言葉

 

一般社団法人日本スノーボードトリック検定&認定協会(略称:JSTAAA)では、趣味で楽しまれる方々のスノーボードへのやりがい、選手として活躍しているスノーボーダーへの指導者という新たな道、そして、社会貢献活動、の3つを主軸に活動して参ります。

 

スノーボードをスポーツとして普及していくために

近年、スノーボードトリックが練習出来るオフシーズンの練習施設が多方面にあることで、スノーボードはウィンターシーズンだけでなくサマーシーズンにも出来るオールシーズンスポーツといっても過言ではありません。

スノーボードがスポーツと認められていくためには、社会人の皆様のアフターファイブの取り組みの一つとなっていくこと、そして、スノーボードを通じて子供たちへ社会性の教育を行っていく事です。

 

目標作り、達成感を感じることの大切さ

このトリック検定が如何に重要であり、またトライする楽しみ、出来た時の喜び、達成感など多方面にわたっての有益なテストであることを少しですが述べさせていただきます。

私自身指導者として、幼少期のカテゴリーからトップ選手まで、そして男女すべてを指導する経験を得ました。そして長年にわたりプレイヤーとしても指導者としても経験を積ませていただきました。

その後、スキー場常設のトリックに特化したスクールを開校し共感してくれるコーチたちと共にコーチング経験を更に積み、様々な事を理論的に、そして経験的に学びました。その結果、スノーボードトリックについては、瞬時のオープンスキルが重要、感覚が重要ということがポイントになると非常に感じました。その感覚を磨くためには、個々のスキルアップ、ファンダメンタル(基礎基本)が不可欠であるということがはっきりとしたわけです。日本的には、感覚を磨くのは不得意、型にはまった指導、そしてそれを地道に積み上げることがとってもうまいのです。しかしその地道な積み上げも重要ですが、個々のプラスを伸ばす指導を行わなければならないのです。

このトリック検定は、とても簡単なレベルから徐々に難しくなるように出来ているため、楽しみながら、そして達成感を味わいながら気が付かないうちにファンダメンタルが体に浸透するようにできています。

最後に、皆様にはぜひとも達成感を味わいながらのスノーボード、そして、子供に至っては小さなところから大きく羽ばたいていただきたく、このトリック検定を推奨いたします。

以上を、私からの言葉とさせていただきます。

 

一般社団法人日本スノーボード検定&認定協会 

代表理事 西村 大輔

 

2018年5月吉日